タングルティーザー用持ち手制作記録
概要
タングルティーザー(ザ・オリジナル)用持ち手の制作記録。主にワークフロー。
はじめに
タングルティーザーという絡みにくいことで有名なヘアブラシがあるのですが、標準品(ザ・オリジナル)は滑りやすい形状・材質のため使用中にすっぽ抜けることがあり不満に思っていたので持ち手を制作することにしました。なお、現在は持ち手つきモデルが存在するので、新規購入するならそちらをお勧めします。
完成品

タングルティーザー(ザ・オリジナル)用持ち手の制作記録。主にワークフロー。
タングルティーザーという絡みにくいことで有名なヘアブラシがあるのですが、標準品(ザ・オリジナル)は滑りやすい形状・材質のため使用中にすっぽ抜けることがあり不満に思っていたので持ち手を制作することにしました。なお、現在は持ち手つきモデルが存在するので、新規購入するならそちらをお勧めします。

コスプレ用にヘアクリップを3Dプリントで制作した際に、簡単な固定方法を検討して追い込んだ形状の記録。
100g 程度のそこそこ重いヘアクリップを滑り落ちないように固定したかったので、バネを仕込んだり、レンズの絞りみたいな構造で挟み込んだりすることを考えたのですが、設計が面倒なので既成ヘアクリップと合体させる方向で進めました。
Simplify3D にあるカスタムサポート機能を使って手動でツリーサポートを設定するためのメモ
最近のスライサーにはサポート形状を工夫することによってモデルとの接点を減らし造形物の表面を綺麗にすることができる、ツリーサポートやオーガニックサポートと呼ばれる機能が搭載されています。Simplify3D V5 にはこの機能がないのですが、手動でサポート作ってカスタムサポート機能使えば似たようなことができるっぽかったので試してみました。(例によって検索しても出てこないんですね、これが)
Creality K1 と一緒に使用している Simplify3D の設定に関するメモ
STL ファイルを Fusion360 にインポート・加工してエクスポートする手順について
Creality K1 の初期設定関連のメモ
ブラックフライデーセールで Creality K1 を買って使ってみたところ、初期ロットから改良されているにもかかわらず、気になる点がいくつかあったのでメモを残しておきます。なお reddit にも似たようなものがあります
AtomS3 Lite を使用して作った仮想マウスデバイスで EOS Utility のシャッターボタンを自動クリックしてみた記録
キーボード Royalaxe Y68 を購入したおぼえがき。
サラウンド用にスピーカーが欲しくなったので手頃な価格(実売$189=\26k(税抜))で評判の良い Polk Audio のサテライトスピーカー ES10 を買ってみたので、気になったことなどのまとめ。
今年のはじめ頃から専業無職になったので、それに関連して印象に残ったことのまとめ
無職になって毎日一時間くらい長く眠れるようになりました。この効果はとても大きく、今まで調子の良い日は月に数日という状況だったのが、調子の悪い日が月に数日といった感じです。肌の状態も日に日に良くなっていき、仕事を辞めるまでは毎日7時・10時・13時にコーヒーを飲んでブーストしていたのが必要な日以外は無理して飲むこともなくなりました。